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太陽光発電見本市、横浜市で開幕

太陽光発電の見本市「PV2019」が10日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。メーカー各社が車載用の高効率太陽電池など、高付加価値製品の開発をアピール。計約130社・団体が参加し、12日までの会期中に2万人の来場を見込む。

シャープやトヨタ自動車は車載用の高効率太陽電池を紹介(横浜市)

PV2019は「再生可能エネルギー世界展示会」との同時開催。開会式では、再生可能エネルギー協議会(東京・千代田)の大和田野芳郎理事長が「再生可能エネルギーは運輸やオフィスビル・工場など、様々な領域へ広がっている」とあいさつした。

会場ではシャープ、トヨタ自動車と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が高効率な太陽電池セルを使った電動車を紹介。NEDO新エネルギー部の山崎光浩主査が「充電の負荷を軽減し、利便性を高めていく」と説明した。7月下旬から愛知県などで公道実験を開始する計画だ。

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