2019年8月20日(火)

[FT]次期英首相候補に問われる対米姿勢

英EU離脱
トランプ政権
ギデオン・ラックマン
コラム(国際・アジア)
FT
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2019/7/10 14:44
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外交官は舞台裏で調整に動く存在だ。したがって、大使の言動が新聞の見出しを飾ることになるのは、たいてい悪いニュースだ。トランプ米大統領との醜悪ないさかいに巻き込まれている英国のキム・ダロック駐米大使のケースがまさにそれだ。トランプ大統領は8日、米政府はダロック大使を「もう相手にしない」と宣言した。漏洩した公電で大使が好ましからぬことをコメントしていたことへの仕返しだ。

トランプ氏は9日、再び口撃に…

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ギデオン・ラックマン

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チーフ・フォーリン・アフェアーズ・コメンテーター

Gideon Rachman 英国生まれ。英BBCや英エコノミストなどを経て2006年FTに入社。同年、現在の外交関係の論評責任者に。2016年政治分野のジャーナリストとして英オーウェル賞を受賞。著書に「Easternization」(2016年)などがある。

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