順天堂大 認知症の早期発見 企業6社と共同研究

2019/7/10 13:30
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順天堂大学は10日、認知症の早期発見や予防などを目指した企業との共同研究に着手すると発表した。キリンホールディングス(HD)や三菱UFJリース、グローリー、日本生命、三菱UFJ信託銀行、日本IBMの6社と取り組む。期間は3年間で、実用的な診断システムの実現や、予防につながるような知見の発表を目指す。

研究ではまず、認知症の発症リスクが高いとされるパーキンソン病の患者を対象として、認知症への移行を…

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