2019年8月20日(火)

災害時の外国人向け情報 多言語化手探り 大阪北部地震教訓に

2019/7/10 11:03
情報元
日本経済新聞 電子版
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2018年の大阪北部地震を機に、外国人への災害情報の伝達に工夫を凝らす試行錯誤の動きが続いている。日本に住む外国人に加え、インバウンド(訪日外国人)が正確な情報を受け取れるよう、避難所の運営マニュアルの見直しや多言語による発信力の強化もある。災害時に言葉の壁により、外国人が孤立するのを防ぐ狙いがある。(島田直哉)

「避難所の運営マニュアルを見直し、もう一度全員で内容を確認していきましょう」。6月…

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