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専門店、ネット通販の収益化に苦慮 黒字は44%どまり

18年度本社調査

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衣料や家電などを販売する専門店がネット通販の収益化に苦慮している。日本経済新聞社が実施した2018年度の「専門店調査」で同事業について聞いたところ「利益が出た」と答えたのは44.8%と前年度調査と比べて10.9ポイント低下した。店舗も含む市場全体では4年連続の増収増益だが、今後成長が見込まれる有望市場ではIT(情報技術)企業に後れを取っている。(詳細を10日付日経MJに)

調査は単独決算を原則とし...

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