中国IT、内陸シフト
成都や武漢 スタートアップ企業が続々

2019/7/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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中国内陸部の都市がIT(情報技術)の新たな集積地として台頭している。四川省成都は「eスポーツ」などゲーム制作で、湖北省武漢では動画アプリといったスタートアップ企業が続々と生まれた。北京や上海など沿岸部を中心とする既存の集積地より、オフィスの賃貸料や人件費などが低いうえ、大学の数が多く人材が豊富なことが起業を後押ししている。

「成都には新しいゲームを開発する環境が整っている」。ゲーム会社の成都有明…

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