EIZO、海外グループ会社などに方針説明

2019/7/9 20:00
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モニター大手のEIZOは8~9日、海外のグループ会社や販売代理店の社員らに、自社の経営戦略や新技術などを説明する会合を開いた。同社は医療向けや産業向けのモニターなど、全体の5割以上を海外で売り上げる。企業間で情報を共有して、海外での生産・販売体制を強化する。

ドイツや米国、中国など28カ国から91人を石川県白山市にあるEIZOの本社に招いた。工場見学を実施したほか、製品を展示。海外の技術担当者や営業担当者などに今後の戦略を説明した。同社はドイツにある工場を拡張するなど今後、海外の売上高を高めていく方針だ。

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