静岡県、函南メガソーラー計画 林地開発を条件付き許可

2019/7/9 19:04
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静岡県は9日、同県函南町の軽井沢地区で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)について、森林法に基づき林地開発を条件付きで許可したと発表した。許可は8日付。町や住民から説明が不十分などの意見があることから、住民理解を得るよう努めることなどを条件とした。

事業者はブルーキャピタルマネジメント(東京・港)。65ヘクタールの事業計画地のうち32ヘクタールの森林を開発。出力40メガワットの発電施設を建設する。災害や水害の恐れ、水確保や環境への著しい影響が低いとして許可が出された。ただ県によると、着工までには環境影響評価条例や自然環境保全条例などの手続きが残っているという。

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