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北関東22信金・信組、過半が実質業務純益減・赤字見込む

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北関東の22の信用金庫・信用組合のうち、12信金・信組が2020年3月期の実質業務純益を減益または赤字と見込んでいることがわかった。貸出金利回りの低下が続いているのに加え、有価証券の運用も難しさを増している。各信金・信組は事業性評価や事業承継、創業支援など地道な資金需要の掘り起こしに力を入れる。

日本経済新聞社が各信金・信組に20年3月期の業績予想などを聞き取り、集計した。

本業のもうけを示す実質...

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