長野市、五輪に向けデンマーク親善フェア 交流会など

2019/7/9 19:31
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長野市は7~12月にかけてデンマーク親善フェアを開催する。長野市は東京五輪・パラリンピックでデンマークのホストタウンをつとめる。大会が来年に控えるなか、デンマーク選手と市民の交流会などを開催して歓迎ムードを高める。子どもたちへの国際交流の場にも活用したい考えだ。

デンマーク親善フェアの開催を宣言する加藤久雄市長(右)(9日、長野市)

親善フェアは主に5つのプロジェクトで構成した。例えば市民交流プロジェクトでは、10日に競泳チームと市内の小中学校が交流会を開く。産業振興プロジェクトでは10月下旬に開かれる企業の展示会にデンマーク企業の出店ブースを依頼する方針だ。

加藤久雄市長は9日に庁舎で開いた記者会見で「フェアを通じて市民がデンマーク王国の理解を深め、さらなる親善が図れることを期待する」と述べた。

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