政府系ファンド、中国に強気 市場開放で投資しやすく

2019/7/9 20:30
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日本経済新聞 電子版
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世界の政府系ファンド(SWF)は米中摩擦を懸念しながらも、中国を有望な投資先と見ていることが米運用会社インベスコの調査で分かった。今後3年間の魅力度を10段階で評価してもらい平均したところ、6.1と2年前に比べ0.9ポイント高まった。改善幅は国別で最も大きかった。中国政府が進める市場開放で株式や債券に投資しやすくなったことが背景にある。

インベスコが68のSWFと71の中央銀行と個別に面談して調…

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