大光銀、事業性評価の体制強化 担当人員倍増

2019/7/9 18:30
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日本経済新聞 電子版
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大光銀行は担保や保証に頼らず、事業の成長性や将来性を基準に融資の可否を判断する「事業性評価」の体制を強化する。本店の担当人員を3月末までに従来の10人体制から16人に増員したのに加え、10月をメドに21人へ増やす。新潟県内最大手の第四北越フィナンシャルグループ(FG)に比べて取引先に多い中小企業の成長事業への支援を通じて、顧客基盤の拡大につなげる。

6月末に就任した石田幸雄新頭取が9日、日本経済…

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