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ブルーエイジ、物件仲介エリアを8月に拡大

不動産スタートアップのBluAge(ブルーエイジ、東京・中央)は賃貸物件の素早い内見を可能にする部屋探しアプリ「カナリー」の正式版の配信を始めた。最短では連絡したその日に内見できる。人工知能(AI)を活用し、サイト上には掲載されているが実際には賃貸できない「おとり物件」を排除する。

現時点では東京23区内の物件に限って取り扱っているが、8月からは対象エリアを東京都、神奈川県、埼玉県や千葉県に広げる。

本格サービスの開始に合わせて、業務委託を含めて物件の内見に同行するスタッフを10人に増やした。2018年10月に配信したカナリーのデモ版のダウンロード数は1万を超えているという。

(高橋徹)

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