新潟のつばめタクシー、長岡花火を車両にデザイン

2019/7/9 19:29
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つばめタクシー(新潟県長岡市)は9日、長岡花火財団と連携し、長岡まつり大花火大会を車体の全面にデザインしたタクシーの運行を始めた。まず1台からスタートし、好評なら今後増やすことも検討する。年間を通じて県外や海外からの観光客らに「花火のまち・長岡」をアピールする。

進行方向左側面は2018年の「フェニックス花火」をモチーフにデザインした

同社は1日付で花火財団とオフィシャルパートナー協定を結んだ。JR長岡駅前の待機所などで乗車できるほか、配車での指名も可能。前面のボンネットに「ナイアガラ」、進行方向左側面に2018年の「フェニックス花火」、右側面には昨年の「正三尺玉」をモチーフにデザインした。

長岡花火は長岡の夏の夜空を彩る風物詩で、毎年8月2~3日に開かれる。昨年は最多タイの104万人が来場した。

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