シーサイドライン事故、安心への道程に
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2019/7/10 7:00
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日本経済新聞 電子版
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JR桜木町駅(横浜市)のそばに鉄製の碑がひっそりとたたずむ。「鉄道創業の地」。刻まれた文字は1872年に品川―横浜間で日本の鉄道が開業した歴史を伝える。その「鉄道のふるさと」で6月、深刻な事故が起きた。

横浜市南部を走る無人運転の新交通システム「シーサイドライン」の車両が新杉田駅(同市磯子区)で逆走し、14人が重軽傷を負った。3日後に有人での運転を再開したものの、人繰りの問題から運行本数は65%…

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