東急ハンズ、7種類のスマホ決済を一斉導入

BP速報
2019/7/9 12:16
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東急ハンズは9日からNTTドコモ楽天など7種類のスマートフォン決済サービスを導入すると8日発表した。全国の東急ハンズなどで代金の支払いに使えるようにする。主要なスマホ決済を採用し、顧客の利便性を高めることを目指す。

東急ハンズ渋谷店

東急ハンズ渋谷店

採用するのは、ドコモの「d払い」や楽天の「楽天ペイ」、ソフトバンクヤフーが共同で手掛ける「PayPay(ペイペイ)」、メルカリの「メルペイ」、LINEの「LINE Pay」、クオカード(東京・中央)の「QUOカードPay」、ゆうちょ銀行の「ゆうちょPay」の7種類。9日から「東急ハンズ」と「ハンズ ビー」の計45店舗に展開し、採用店舗数は順次拡大する予定だ。

既に東急ハンズは訪日外国人向けに中国の「支付宝(アリペイ)」や「微信支付(ウィーチャットペイ)」を導入してきた。同社は主なスマホ決済を取り込めば、将来的に顧客が商品登録から精算までを担うフルセルフのレジを展開しやすくなると見込む。

(日経 xTECH/日経コンピュータ 山端宏実)

[日経 xTECH 2019年7月8日掲載]

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