地銀共同店舗、都心に次々 賃料節約し情報共有

2019/7/9 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

複数の地方銀行が東京都心に共同で店舗を構える動きが相次いでいる。提携関係などにある地銀が応接室や事務スペースを共有し、賃料負担の軽減を狙う。行員同士が連携しやすくし、取引先の紹介など顧客対応の強化にもつなげる。低金利で経営環境が厳しさを増すなか、コストを抑えつつ、都心での融資拡大を目指す。

東京・日本橋のオフィスビル2階で5月、東北の地銀3行が共同店舗を開いた。フィデアホールディングス傘下の荘内…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]