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米民主党候補、初の撤退 スウォルウェル下院議員

米民主党の大統領候補指名争いから撤退を表明したスウォルウェル下院議員=ロイター

【ワシントン=芦塚智子】2020年の米大統領選に向けた民主党の候補指名争いで、カリフォルニア州選出のエリック・スウォルウェル下院議員が8日、撤退を表明した。共和党現職のトランプ大統領に挑む民主党からは20人を超える候補が乱立しており、今後も支持率下位の候補の撤退が続く可能性がある。

スウォルウェル氏は声明で「指名獲得への道筋が見えない」と説明した。同氏は4月に出馬表明。若さをアピールして銃規制強化などを訴えたが、支持率は1%以下に低迷していた。

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