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サバ輸出に急ブレーキ 高騰でアフリカ買い控え

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好調だったサバの輸出に急ブレーキがかかっている。1~5月の輸出量は前年同期に比べて4割減った。サバ缶人気の高まりで国内需要が急増して卸値が高騰。輸出単価も前年比2~3割上がり、主な輸出先であるアフリカ諸国の買いが鈍った。サバは水産物輸出額で3位を占める。日本は水産物の輸出促進を目指すが、サバの失速で黄信号がともり始めた。

1~5月輸出量4割減

2018年の水産物輸出額は10%増の3031億円。このうちサバはホタテ、真珠...

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