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新東工業、トルコで合弁、製品販売やアフターサービス

鋳造設備メーカーの新東工業は8日、トルコで鋳造製品の販売・アフターサービス業の合弁会社を設立すると発表した。現地にサービス拠点を設けて、効率的な営業体制をつくる。既存顧客との関係強化や新規顧客の開拓につなげる。

トルコの販売代理店、エキスパートと合弁でシントー・ターキーを7月中に設立する。投資額は約40万ユーロ(約4800万円)で、出資比率は新東工業が7割で、エキスパートが3割とする。まず5人で営業を始める。日本やドイツからの輸入製品を納入していた100社以上を対象に、製品販売に加えアフターサービスを提供する。

これまでトルコでは日本やドイツ、英国から人員を派遣して販売やアフターサービスに対応していた。永井淳社長は「近隣のイスラム圏やロシアへの販売先の拡大も視野に入れる」と話す。

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