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世界水泳福岡大会 エンブレムとマスコットお披露目

福岡市で2021年に開催される世界水泳選手権と世界マスターズ水泳選手権の大会エンブレムとマスコットが8日、発表された。

地元のデザイナーが考案したエンブレムは泳いでいる人のピクトグラム(絵文字)を山のように3つ重ねたデザイン。エンブレムを組み合わせると福岡の伝統工芸の博多織のような文様になる。

発表された世界水泳福岡大会のエンブレムとマスコット(8日、福岡市中央区)

イルカをモチーフにした2匹のマスコットは大手ゲーム製作会社、レベルファイブ(福岡市)が手がけた。名前は海の光にちなみ「シーライ」と、輝きを表す「シャーニー」に。マスコットのピンク色の頬は、福岡の名産品のめんたいこをかたどった。

福岡での世界水泳開催は20年ぶり。福岡市役所で同日、記者会見した高島宗一郎市長は「様々な形で活用しながら大会をPRしていきたい」と話した。同席した12年のロンドン五輪銀メダリストで福岡県出身の鈴木聡美選手は「20年前の大会の時は小学生で、応援することしかできなかった。今度は自分が泳ぐ姿を見せられるように頑張りたい」と語った。

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