公式戦初白星の仲邑初段、囲碁「小学生棋士」の系譜

2019/7/8 19:17
保存
共有
印刷
その他

史上最年少で囲碁のプロ棋士になった仲邑菫初段(10)が8日、公式戦2局目で初白星をつかんだ。将来を嘱望されて「英才枠」でプロ入りした小学5年生は、井山裕太王座(30、棋聖・本因坊・天元)ら日本棋院の「小学生棋士」の系譜に名を連ねる。小学生棋士の先輩はいずれもタイトルを獲得する名棋士となっており、仲邑初段もその第一歩を踏み出した。

日本棋院によると初めて小学生でプロ入りを決めたのは林海峰名誉天元(…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]