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壱番屋、三井物産とインド進出 カレーの本場に挑戦

「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋は2020年にもニューデリー近郊へ出店することをめざしている

壱番屋は8日、三井物産とインドに「カレーハウスCoCo壱番屋」を出店するための共同出資会社を設立したと発表した。壱番屋がインドに進出するのは初めて。2020年をメドに首都のニューデリー近郊に1号店を出し、5年間で10店の出店を目指す。

三井物産子会社のアジア・大洋州三井物産(シンガポール)と共同出資で「イチバンヤ・インディア・プライベート」をニューデリーに設立した。資本金は約3億円で、壱番屋が4割、アジア・大洋州三井物産が6割をそれぞれ出資した。

壱番屋はこれまで米国や英国、中国、台湾、韓国など海外各地に店舗を展開している。カレーの本場であるインドは初めての挑戦となる。

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