西武秩父線開通50周年、14日から駅で特別演出

2019/7/8 17:42
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西武鉄道は14日から2020年3月まで、西武秩父線の開通50周年に合わせた記念キャンペーンを始める。2019年に発売60周年を迎えたタカラトミーのブランド「プラレール」とのコラボ企画や、記念乗車券の発売のほか、特設ウェブサイトを設け関連イベントの情報を発信する。

西武秩父駅の構内に架空の「西武ちちプラレール駅」を14日から9月1日までの期間限定で開く。50年前に運行を始めた5000系レッドアロー号の前頭部を展示した写真撮影コーナーを設けるほか、実際の線路の一部をプラレールの線路のように青くし、本物の電車が巨大なプラレールに見えるような装飾も施す。

西武秩父駅のほか、池袋駅や石神井公園駅などでもジオラマを設置する。

西武秩父線は1969年10月14日、秩父と東京を直結する路線として開通した。10月には記念セレモニーを開く予定だ。

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