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法人収益、手数料4割に倍増 M&A仲介・ビジネスマッチングに注力 コンコルディアFG・川村社長

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コンコルディア・フィナンシャルグループの川村健一社長は日本経済新聞の取材に応じ、事業承継やM&A(合併・買収)支援などコンサルティングに力を入れて「法人取引の手数料収益を倍増させる」と語った。金利水準の低下で融資の収益性が落ちるなか、取引先の問題解決で得られる手数料を軸とした収益構造への転換をめざす。

コンコルディアは横浜銀行と東日本銀行を傘下に持つ。横浜銀出身の川村社長は「法人取引では(従来型の融資から)M&A仲介やビジネスマッチン...

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