参院選、公示後初の日曜 与野党党首ら支持訴える

参院選2019
2019/7/7 20:30
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街頭演説を聞く有権者ら(7日午後、東京都武蔵野市)

街頭演説を聞く有権者ら(7日午後、東京都武蔵野市)

参院選公示後、初の日曜日となった7日、与野党の党首らは大都市圏で遊説して支持を訴えた。

安倍晋三首相(自民党総裁)は千葉、東京の両選挙区で街頭演説に立ち「12年前の選挙で大敗し、安定を失い、あの民主党政権が生まれた。あの時代に逆戻りするわけにはいかない」と語った。公明党の山口那津男代表は最重点区と位置づける兵庫選挙区に入った。

立憲民主党の枝野幸男代表は埼玉選挙区の大宮駅で演説し、茨城、栃木など関東の選挙区を行脚した。国民民主党の玉木雄一郎代表、共産党の志位和夫委員長、日本維新の会の松井一郎代表は東京、神奈川などを回り、社民党は福島瑞穂副党首が都内で街頭演説した。

週末は商業施設や大きな駅などに多くの有権者が集まる。知名度の高い党首らが応援に入れば、無党派層に政策を説明する好機となる。

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