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ベトナムシフト需要つかむ 住商が港湾事業に参入

米中貿易戦争背景に

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米中貿易戦争が進むなか、生産拠点が中国からベトナムに変わる需要を取り込む企業が相次ぐ。住友商事は鈴与などと組み、現地の大手港湾事業者に、このほど出資した。貨物需要が年率7%で伸びるなか、住商の工業団地から港までの輸送の効率化などをもくろむ。丸紅も輸出企業向けに段ボール製造工場を建設中で、ベトナムシフトの関連需要を取り込む。

住商は鈴与と官民ファンドの「海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)」...

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