国際理解、寺子屋で レストラン経営ジャスティスさん

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2019/7/13 16:17
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日本経済新聞 電子版
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アフリカの文化を子供たちに伝える寺子屋が神奈川県内にある。食事を無料で提供する子供食堂と合わせ、主宰するのは約30年前に来日したガーナ人のトニー・ジャスティスさんだ。

日本に住む外国人が増え、子供のうちから異文化への理解を深める大切さが高まる中で注目を集める。「様々な理由で生きづらさを抱える子供たちが安心できる居場所にもなれば」と願う。

6月上旬の週末、相模原市内のイベントスペースに軽快な音が響…

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