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iPS細胞から角膜製品 慶大発企業、移植以外に道

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再生医療分野のスタートアップ企業、セルージョン(東京・港)はiPS細胞から角膜をつくる事業を始める。慶応大学病院と2020年4月、角膜製品をつくるための研究開発に着手する。角膜が壊れた場合の治療法は移植しかなく、世界の待機患者は1000万人を超える。検証を重ね、23年に製造販売の承認を申請したい考え。

セルージョンは慶応大医学部発の企業で、15年に設立された。研究開発は失明する恐れのある水疱性角膜...

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