IoT座布団で会議室改革 利用状況わかりやすく

働き方改革
日経産業新聞
2019/7/6 4:30
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日本経済新聞 電子版
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リクルートホールディングス(HD)は会議室などの利用状況をリアルタイムで把握できる「IoT座布団」を開発した。椅子を使っている参加者の数や時間を正確に把握し、より効率的な会議室の配置などにつなげる。自社のレイアウト変更に使ったところ、オフィススペースの有効活用につながっているという。オフィス需給が逼迫するなか、活用のノウハウと併せて外部提供も検討する。

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