「オウム事件の検証続けて」各地で資料保存、執行から1年

2019/7/5 19:00
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日本経済新聞 電子版
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松本智津夫元死刑囚(麻原彰晃、執行時63)らオウム真理教幹部の死刑執行から6日で1年を迎える。社会を揺るがす未曽有のテロ事件はなぜ起きたのか、松本元死刑囚が自ら語ることはなかった。多くの人の命を奪った凶行の検証を続け、記憶をつないでいくため、教団や事件に関する資料を保存する取り組みが広がっている。

「サティアン」と呼ばれた教団施設があった山梨県の旧上九一色村富士ケ嶺地区(現富士河口湖町)の公民館…

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