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カイコからHIV治療薬つくる研究加速 免疫生物研

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免疫生物研究所は群馬で多く産出されるカイコを活用したエイズウイルス(HIV)治療薬の研究開発を加速する。遺伝子組み換えカイコから作った抗HIV抗体医薬品の実用化に向け、今後3年間で研究施設の整備費などを積み増し、2022年度中に製薬会社に医薬品の開発・販売権を供与する。ウイルスの破壊が期待できる新たな治療薬の普及を目指す。

免疫生物研は抗HIV抗体の独占的実施許諾を持つCURED(横浜市)と共同研究してきた。遺...

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