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山形県総合文化芸術館の緞帳 製作現場を見学、知事ら

緞帳の製作工程を見学する山形県の吉村美栄子知事ら(山形県山辺町のオリエンタルカーペット)

山形県の吉村美栄子知事らは5日、9月に完成する県総合文化芸術館の大ホールに設置する緞帳(どんちょう)の製作現場を見学した。山形銀行が寄付する緞帳は幅22メートル、高さ13メートルで総重量は1.3トンという大型サイズ。オリエンタルカーペット(山形県山辺町)が製作を手掛け、8月末に設置する予定だ。

紅花などをイメージした赤を基調とする色の変化が特徴で182色を使った。吉村知事は「赤のグラデーションに息をのんだ」といい、デザインを担当した著名な工業デザイナーの奥山清行氏は、「オリエンタルカーペットの技術力で微妙なグラデーションが出せた」と述べた。

同館は12月プレオープン、来年3月の開館を予定する。山形銀の長谷川吉茂頭取は「山形県を象徴するものとして50年、100年と歴史を重ねてくれれば」としている。

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