2019年8月21日(水)

中部の6信金が純利益減少 主要10信金の前期決算

2019/7/5 17:42
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日本経済新聞 電子版
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愛知、岐阜、三重の中部3県に本店を置く主要10信用金庫(預金残高8000億円以上)の2019年3月期決算は、6信金の純利益が前の期を下回った。長引く低金利で利息収益が低迷したほか、取引先の倒産や経営悪化などに備えた与信関係費用の増加などが利益を押し下げた。

東海財務局によると、19年3月期の管内信金の貸出金利回りは1.24%で、前の期に比べて0.08ポイント低下した。主要10信金の3月末の貸出金…

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