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平民宰相の生家(写真でみる永田町)

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参院選の選挙戦の取材に盛岡市内を訪れた折、大正時代に首相として初の本格的な政党内閣をつくった原敬の生家を見に行きました。

江戸時代、盛岡藩の家老だった原の祖父が増改築したものです。原はここで1856年に生まれ、15歳まで生活していました。親族は昭和の後期まで住んでいたそうです。

敷地全体は約180平方メートルで、現存するものは原が住んでいた当時の5分の1ほどだそうです。居間や次の間などが残っており...

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