2019年9月23日(月)

ステーキ肉やフォアグラ 培養して食卓へ、研究活発に

コラム(テクノロジー)
2019/7/6 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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牛や豚、鳥など食用の肉を人工培養する研究が活発になっている。再生医療のために細胞を培養する技術が向上し、実現性が高まってきたためだ。世界的な食料不足と、牧畜や養鶏に膨大な飼料やエネルギーがかかり環境保護の観点から見直しが必要という声が強まっている背景もある。食卓に登場する日はそんなに遠くないかもしれない。

冷蔵庫にも似た装置の中にピンク色の液体が入った透明な皿が並ぶ。それぞれの皿に1センチメート…

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