小中学生もアーティスト 夏の瀬戸芸、地域の魅力伝える

2019/7/5 7:13
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

香川、岡山両県の島々をアートで彩る瀬戸内国際芸術祭2019(瀬戸芸)の夏会期では、地元の小中学生がアーティストや役者として参加する。女木島(高松市)では表情豊かな鬼瓦を出展するほか、直島(香川県直島町)では有料の演劇を披露する。瀬戸内の子供たちの創造力が、島々にさらなるにぎわいをもたらす。

アートの聖地とも呼ばれる直島で6月23日、島内の子供たち10人が演劇の稽古に励んでいた。「ここが大切なんだ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]