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逆風下でも進む石炭火力の新設~金融・政策で増す不透明感

科学記者の目 編集委員 滝順一

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地球温暖化対策の観点から二酸化炭素(CO2)排出が多い石炭火力発電所に対する逆風が強まっているが、日本国内では石炭火力の新設が進んでいる。撤回された計画もあるが、2016年以降少なくとも28基の計画が進行中か、すでに完成し稼働を始めている。

16年以降に新聞で報じられた石炭火力の新設計画を記事データベースで検索すると、少なくとも31カ所で38基の計画があった。このうち千葉県市原市で関西電力と東燃ゼネラル石...

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