和光市がシェアサイクルの実証実験 5日から開始

2019/7/4 20:42
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埼玉県和光市は5日、シェアサイクルの実証実験を始める。公共用地やセブンイレブン店舗など市内約20カ所に自転車を貸し借りするサイクルポートを設け、電動アシスト付き自転車約80台を配備する。実験期間は2022年3月末まで。利用状況や移動手段としての有効性などを検証し、本格導入を目指す。

「ハローサイクリング」の名称でシェアサイクル事業を展開するオープンストリート(東京・港)などと連携する。利用料金は15分60円(1日最大1000円)で、自転車は借りたポートとは別のポートに返却することもできる。隣接する朝霞市も同様の実験をしており、両市をまたいだ利用も可能だ。

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