2019年8月21日(水)

宮城・浦戸諸島 島の特認校が地域に活力
地方創生 気になる現場

2019/7/4 19:22
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本三景の松島湾に浮かぶ宮城県塩釜市の浦戸諸島には、学区外からも通うことができる小学校・中学校が併設された特認校がある。全校児童生徒は46人で、そのうち島内から通うのは1人だけ。ここにしかない地域密着型の教育が島外から子どもたちを引き寄せ、地域住民をつなぐ役割を果たしている。

朝7時、浦戸諸島行きの船が発着する「マリンゲート塩釜」には子どもたちの元気な声が響く。島外の子どもたちは毎朝約30分かけ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。