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駅弁「鶏めし弁当」の花善、パリに路面店

駅弁の「鶏めし弁当」で知られる花善(秋田県大館市)は5日、フランス・パリに路面店を開店する。フランス人に弁当文化が広がりつつあり、2018年秋の試験販売で手応えを得たため、路面店の開設を決めた。

店名は「1899ToriMeshi」。パリ北駅から西に1.3キロメートルのオフィス街にある。24平方メートルの店舗でパリ鶏めし弁当(11.8ユーロ=1435円)、鶏めしおにぎり(5.8ユーロ=705円)を販売する。味噌汁、日本茶、デザートも売るほか、日替わり弁当も順次投入する。

花善は18年11月に現地法人「パリ花善」を設立した。JR東日本などが日本文化を発信する企画に参加し、同年10月末からの1カ月間、パリ・リヨン駅の臨時売店で鶏めし弁当を販売したところ1422個が売れたという。八木橋秀一社長は「将来、欧州を走る高速鉄道に駅弁文化を根付かせたい」と話している。

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