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生保に資本積み増し促す 金融庁「低金利」で新規制検討

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金融庁は保険会社に対し、自己資本の積み増しなどを求める新規制の検討に入った。2025年をめどに、保有する契約の評価を簿価から時価に変える。市場金利が低くなると利率の高い契約は時価が上がり、支払いに備えた資本の積み増しが必要になる。世界的に低金利の流れが強まる中、契約期間の長い終身保険などは販売の見直しにつながる可能性がある。

新たに規制を検討するのは、低金利などの市場環境の変化が保険会社にもたらす...

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