/

この記事は会員限定です

[社説]戦後最長の米景気の拡大に潜む危うさ

[有料会員限定]

米国の景気拡大が7月で11年目に入り第2次世界大戦後で最長となる見通しだ。従来の記録は2001年3月までの10年だ。さかのぼっても1854年以来の中断なき景気拡大となる。

ただ、米連邦準備理事会(FRB)による未曽有の金融緩和が経済を底上げしている面があるのは否めない。成長は勢いを欠き、ゆえに貿易戦争の激化などに耐えられるか、先行きは不透明だ。

今回の拡大局面が始まったのはリーマン危機から約10カ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り747文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン