空から見た世界遺産 古墳と街の移ろい

2019/7/7 6:00 (2019/7/10 16:26更新)
保存
共有
印刷
その他

世界文化遺産への登録が決まった百舌鳥・古市古墳群は49基の資産で構成される。対象外のものを含めると両地域には89基が現存するが、かつては200基超あったとされる。古墳はなぜ減ったのか。日本最大の大山古墳(仁徳天皇陵古墳)がある百舌鳥古墳群に焦点を当て、古墳や街の移ろいを昔の航空写真や現在の映像を使ってひもとく。

堺市に点在する百舌鳥古墳群。墳丘の長さ486メートルの大山古墳(仁徳天皇陵古墳)はエ…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]