阪急阪神不動産、インドネシアで商業施設を運営

2019/7/4 18:19
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阪急阪神不動産は4日、インドネシアで商業施設の運営に乗り出すと発表した。現地の大手不動産などと共同で出資し、首都ジャカルタにある2施設を運営する。いずれも4月に完成した地下鉄の駅前にあり、鉄道と一体となった施設開発のノウハウを生かす。

阪急阪神不動産が海外で商業施設を運営するのは初めて

現地の不動産会社などが手掛ける物件の運営に参画する。対象となるのはオフィスやホテルといった複合施設と、映画館などが入居する商業施設の2つ。同社が海外で商業施設を運営するのは初めて。経済発展で都市開発の需要が見込めるとして出資を決めた。阪急阪神不動産の出資比率や金額は非公表。役員も1人派遣する。

国内事業に次ぐ成長の柱として育てるため、これまで東南アジアで住宅などを手掛けていた。

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