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東京メトロ丸ノ内線、方南町から直通運転 5日開始

東京地下鉄(東京メトロ)は5日、丸ノ内線の方南町―池袋間の直通運転を始める。同線は6両編成が基本だが、方南町駅は6両編成に未対応だった。このほど同駅のホーム拡張工事が終わり、6両編成の列車も乗り入れられるようになった。同駅から新宿、池袋方面に行くのに乗り換えが不要になる。メトロは同線の混雑緩和や遅延防止にもつながるとみている。

東京メトロは混雑緩和や遅延防止を狙う(4日、丸ノ内線方南町駅)

丸ノ内線は荻窪―池袋間のほか、方南町―中野坂上間も運転している。メトロはこれまで、方南町と中野坂上の間は3両編成で運転していた。利用客は方南町から都心に向かう場合、中野坂上で乗り換えが必要なため、平日のラッシュ時はホームが混雑していた。

メトロは5日のダイヤ改正で、通勤・通学客の多い朝7~8時台に方南町始発の直通列車を12本運転する。日中時間帯を中心に、現行の3両編成の列車も運転を続ける。

方南町駅はホームを26メートル延ばし、エレベーターや多機能トイレを設置するなどバリアフリー対応も強化した。同駅は2017年度、1日当たり約3万7000人が利用した。

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