/

台湾茶専門店のゴンチャ 広島に、5日開店

台湾発のティー専門店「ゴンチャ(Gong cha)」を手掛けるゴンチャジャパン(東京・渋谷)は5日、広島市中心部の地下街「シャレオ」に新店舗を開く。中四国地方での出店は初めて。アストラムライン(広島高速交通)の駅に直結した立地を生かし、20代の女性を中心に集客を見込む。

「ゴンチャ紙屋町シャレオ店」はテークアウト専門の店舗。ウーロン茶やジャスミン茶などをベースとしたドリンクに、タピオカやナタデココなどをトッピングできる。一番人気はタピオカミルクティー。ゴンチャジャパンの葛目良輔社長は「香り高い上質な台湾茶を味わってほしい」と話した。

ゴンチャは2015年に日本に進出し、関東を中心に37店舗を展開する。20年末までに国内の店舗数を100店にする計画。広島の店舗を足がかりに、中四国地方での出店も今後検討する方針だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン