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スタメン、会社の枠超えた社員交流サービス提供

IT系スタートアップのスタメン(名古屋市)は、社内コミュニケーションを円滑にするためのサービス「TUNAG(ツナグ)」の提供先を広げる。これまでは企業単位で販売していたが、複数のオフィスビルに一括で導入し、企業の枠を超えて近隣のビルなどで働く社員らが交流できるようにした。

第1弾として、大阪・梅田のオフィスビルを管理する阪急阪神ビルマネジメント(大阪市)に販売し、同社が管理する8棟のビルでサービスが使えるようにした。入居企業の従業員が、ひとつのネットサービスでつながり、サークル活動などで交流できるようになる。対象者は約230社、1万8千人だ。スタメンでは初の試みという。

利用者は無料で使え、阪急阪神ビルがスタメンに使用料を払う。スタメンの担当者は「オフィスで働く人たちに新たな価値を提供したい」と話している。

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