川崎ゼロゲート8月8日開業 旧さいか屋跡、9店出店

2019/7/4 17:56
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パルコは4日、JR川崎駅東口の低層商業施設「川崎ゼロゲート」を8月8日に開業すると発表した。旧さいか屋跡地に地権者が地上2階建て、延べ床面積約3300平方メートルの建屋を建設。ローソン、ドトール珈琲(コーヒー)店、回転ずしのスシローなど8テナントが出店する。さらに追加で1店舗が2019年秋に出店し、計9店舗での営業になる。

旧さいか屋跡地に開業する「川崎ゼロゲート」(イメージ)

パルコが「ゼロゲート」の業態で出店するのは川崎が11カ所目。コンビニや飲食以外では楽天モバイルの販売店やドラッグストア、ホットヨガスタジオなどが入居する。

これまでのゼロゲートはファストファッションの店舗が単独テナントになるか、多くても6店舗までの少数テナントだった。パルコは「周辺エリアの特性も考慮して、飲食を増やすなど今回のテナント構成を決めた」と説明している。

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