宿・博物館・交流拠点など 首都圏で進む廃校利用
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2019/7/5 7:00
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日本経済新聞 電子版
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廃校となった首都圏の小中学校の校舎を新たな交流拠点として再生する動きが広がっている。宿泊施設に生まれ変わった過疎地の小学校には団体旅行や企業研修で都市部からの利用者が相次ぎ訪れ、都心の中学校は芸術家育成の拠点となるなど、活用方法は様々だ。地域活性の起爆剤として廃校を活用しようと、企業や自治体の模索が続く。

千葉県長南町に8月は平日も含めてほぼ満室という"宿"がある。2017年春に廃校になった町立…

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